愛知の【特定行政書士 山﨑事務所】では、名古屋市を中心にファイナンシャルプランナーの資格をもった行政書士が遺産相続などのご相談を承ります。

事例紹介

CASE

夫の不倫相手との慰謝料解決金の合意書

依頼地域 , 依頼内容
期間 3日 費用 行政書士報酬金5万円(税別) 今回、公正証書にはしていません。

奥様よりご主人の不倫相手と慰謝料の意味を含む解決金の合意書作成について相談がありました。(公正証書は作成していません)

不倫の慰謝料としては、裁判所の民事調停が利用されることがあります。山崎も調停委員として関与することがあります。

一般論として、慰謝料の相場等の説明を行い、奥様が心の整理をされました。

奥様が、不倫相手の女性と電話による話し合いを行った結果、慰謝料を含む解決金としてある金額が決まりました。

合意書への署名捺印および印鑑証明書の添付までは、当事務所が不倫相手の女性との間に入り事務手続きを行います。

解決金の支払は不倫相手の女性から直接奥様名義の金融機関口座へ振り込まれます。

当事務所は相手方との交渉は行いませんが、当事者同士の話し合いが可能な場合にはできるだけご希望に沿ったサポートをいたします。

このようにご主人の不倫関係を清算し、今後このようなことがないようにする内容を取り込んだ合意書と解決金の振込みができることがあります。

ご相談から合意書完成まで約5日でした。

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