愛知の【特定行政書士 山﨑事務所】では、名古屋市を中心にファイナンシャルプランナーの資格をもった行政書士が遺産相続などのご相談を承ります。

事例紹介

CASE

相続手続 平日に手続き大変

依頼地域 依頼内容
期間 2~3カ月 費用 20万円から

1.80才代女性が死亡した場合の相続手続きの依頼がありました。

2.戸籍を集めて相続人の確定をします(疎遠で忘れられている方がはっきりする場合もあります)。

※昔は手書きの戸籍なので、慣れないと何が書いてあるかわからないことも珍しくありません。

3.銀行(信託銀行も含む)や証券会社などの預貯金や株式、不動産(住宅地や田や畑)などの確定をします。

※生命保険に加入している場合には保険会社へ連絡します。

4.遺言書がないことが関係者により確認されたら、戸籍で確認された相続人により、財産(預貯金や借金)をどのようにわけるか話し合います。

5.相続人による話し合いの結果を、遺産分割協議書という書類で明らかにします。

6.遺産分割協議書にもとづき、相続する方がご自身の権利として、銀行などへ手続きをしたり、不動産の名義変更をしたりします。

こららの手続きの多くが、市役所や銀行などの開いている平日の通常業務時間に行うことになります。

当事務所では、戸籍の収集、相続人関係図や遺産分割協議書作成や市役所や法務局からの必要書類の取得、銀行や証券会社などへの手続きを相続人に代わって行います。

相続には、税理士や司法書士の協力が必要なこともあります。その場合には安心できる専門家をご紹介することもできますし、依頼者のお知合いの方と協力して対応することもできますのでお気軽にご相談ください。

料金は、相続内容の複雑さ(手続に必要となる時間)により異なりますので、予めご説明しますのでご安心ください。

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